AMAZING TOYAMA AWARD
2019

         夢を現実にできるまち、富山

 

リンク
  1. AMAZING TOYAMA とは
  2. 今年も開催! AMAZING TOYAMA AWARD 2019
  3. 主催者挨拶
  4. 結果発表・当日の様子
  5. 審査員紹介
  6. PR動画
  7. AMAZING TOYAMA AWARD 2019 プレゼンター紹介
  8. 過去の出場者
  9. AMAZING TOYAMA AWARD 2018 取材映像
  10. ラジオ放送
  11. AMAZING TOYAMA AWARD 2019 オフィシャルサポーター企業
  12. お問い合わせ
  13. 観覧申し込み
  14. 関連リンク



AMAZING TOYAMA とは

「富山とはあたかも夢が現実になった街である」本市の政策参与である、哲学博士のジョセフ・ランゾウ稲田氏の言葉を平成25年4月に聞いたとき、私たちの心に訴えてくる何かを感じました。

立山連峰を望む豊かな自然と親切で慎み深い市民の存在に加え、自然と文化の調和を保ちながら質の高い生活を実現するための新たな挑戦などが、街のいたるところにちりばめられた様子を、ランゾウ氏は「AMAZING TOYAMA」という言葉で表現されました。

「AMAZING」を直訳すると、「驚くほど見事な様子」という意味がありますが、ランゾウ氏のような国際的な視点で見たとき、私たち市民一人ひとりの普段の生活の中にこそ、AMAZINGが存在することに、あらためて気付かされたのです。

普段の生活の中で、主役となるのは、当然市民の皆様です。そして、市民一人ひとりの地域への誇りこそが、富山市の魅力や価値の源泉であり、これからの富山市の未来を描き出す基本となります。

いまの富山市を生き、そして未来の富山市を描き出す、私たち市民一人ひとりに、気付きのきっかけを与えてくれるメッセージ、それが「AMAZING TOYAMA」なのです。

これまで、富山市民の心のふるさととも言うべき立山連峰を愛する気持ちなどを表現した「立山あおぐ特等席」のキャッチフレーズのもと、本市の認知度やイメージを高めるため「シティプロモーション」に取り組んできました。これに加えてさらに今後は、北陸新幹線の開業を機に交流人口の拡大が見込まれる中で、本市の魅力を発信 していくことはもとより、市民一人ひとりがより一層、「わがまち」に対して愛着や誇りを抱く、いわゆる「シビックプライド」が重要であると考えています。

富山市では、市民の皆様がフレーム状のデザインである「AMAZING TOYAMA」のロゴを用いて、これまで当たり前に感じてきた地域の魅力をあらためてAMAZING なものとして切り取り、さらに新たなAMAZINGなものを創造していくプロセスを共有し、市民の皆様同士のコミュニケーションを通じて、一人ひとりが心に抱く富山市民としての誇り(「シビックプライド」)を育んでいきたいと考えています。

ここから、新しい富山市が、はじまると信じています。

引用 富山市



今年も開催!
AMZING TOYAMA AWARD
2019

 普段の生活の中で、主役となるのは、当然市民の皆様です。そして、市民一人ひとりの地域への誇りこそが、まちの魅力や価値の源泉であり、これからのまちの未来を描き出す基本となります。
AMAZING TOYAMA AWARDでは、まちのために活動しているひとたちの想い・活動を市民に広く知っていただくために公開プレゼンテーションを行います。
ここから、新しいTOYAMAが、はじまると信じています。

 開催日時 2019年4月6日(土) 15:00~17:20
 開催場所 富山駅南北自由通路 富山市明輪町32-1
 
 
 

昨年のプレゼンの様子

ちroriさんのパフォーマンス
会場は富山駅構内の南北自由通路

会場後方より

グランプリの石原壮一郎さん

表彰式後の記念撮影



主催者挨拶
 公益社団法人富山青年会議所
第68代理事長 在田 吉宏

皆さんはこのとやまのまちがどんなまちだったらいいと思いますか?また、そのためにご自身が何か活動をされていらっしゃることはありますか?
本年度、富山青年会議所では、「前へ。〜一人ひとりの個性が輝くまちの実現に向けて!〜」というスローガンのもと、AMAZING TOYAMA AWARD  2019を開催させていただきます。この事業は、とやまのまちの課題に対して当事者意識をもって向き合い、解決しようと活動をしている素晴らしい人材を発掘して活動を称え、活動自体を活性化させるとともに、まち全体で応援する機運をつくっていくことを目的としております。当日は、社会貢献や夢に向かって全力疾走する人間力溢れる方々に活動内容を熱い想いとともに話してもらうプレゼンテーション会を開催させていただきます。とやまを動かそうとする凄い力を直接感じていただき、とやまに住み暮らす皆様の一人ひとりの個性が輝き、生き生きと暮らせるまちを実現していくことにつなげてまいります。
今後とも当青年会議所の運動・活動にご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 



結果発表・当日の様子


グランプリ
岡山 史興 さん



おめでとうございます。


市民や地域とのつながりを拡げながら活動を継続している
TOYAMA ACTIVE CITIZEN 賞
川邉 真
 さん



自身の活動が周囲に良い影響を与え、新たな変化を呼び起こしている
TOYAMA INFLUENCER 賞
桶口 史篤
 さん



社会の健全な発展に貢献している
TOYAMA CITY POWER 賞
市村 篤子
 さん



目的達成のために創意工夫を重ね、独自性のある挑戦をしている
TOYAMA IMAGING 賞
河本 有香
 さん



表彰式後の記念撮影





審査員紹介

在田 吉宏(ありた よしひろ)
公益社団法人富山青年会議所 第68代理事長

2013年入会
2018年副理事長
今年、10月10日(木)~10月13日(日)に公益社団法人日本青年会議所主催の第68回全国大会がここ富山の地で開催されます。全国大会の成功に向けて精力的に活動中。


石原 壮一郎 (いしはら そういちろう)様
学生NGO STUDENT FORCE GENERAL MANAGER

AMAZING TOYAMA AWARD  2018グランプリ受賞。



岡本 由紀恵 (おかもと ゆきえ)様
富山市企画管理部 広報課 課長



佐渡 司 (さど つかさ)様
農事組合法人 東和





PR動画




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AMAZING TOYAMA AWARD
2019
プレゼンター紹介
 


・市村 篤子(イチムラ アツコ)氏
・1972年生まれ
・京都市出身
・所属:みのり自由楽校

【活動内容】
3児の母(高2、中3、小5)
就職、結婚後、友人たちの有志森のお散歩会から、富山で初の森のようちえん「まめでっぽう」(富山市認可外保育施設)代表を経て、「いっぷく処 まめのま」を運営。

【大切にしていること】
・ 自然の中で子ども、親、保育者が対等に、共に育ちあうこと
・ 自然の営みに合わせるということ
・ いっぱい遊ぶ 自然の中で、仲間と遊び、心と体のバランスのとれた発達を促す。
・ 自然を感じる 自然の中でたくさんの不思議と出会い、豊かな感性を育む。
・ 自分で考える 子どもの力を信じ、子ども自身で考え行動できる雰囲気をつくる。
今春、この延長にある「みのり自由楽校」を開校。

いっぷく処 まめのま
みのり自由楽校
森のようちえん全国ネットワーク




・岡山 史興(オカヤマ フミオキ)氏
・1984年生まれ
・所属:70seeds株式会社

【活動内容】
70seeds株式会社代表取締役/編集長。1984年長崎県生まれ。NPOの立ち上げや、愛・地球博にて市民プロジェクトリーダーを務めるなど、 学生時代から社会課題と生活者をつなぐコミュニケーション領域で活躍。
戦略PRコンサルティング会社を経て、2014年にPR支援のStory Design house株式会社を共同創業。その後、現在の会社を2017年に設立。スタートアップ企業から大企業や地域を対象とした新規事業づくり、PRを手がける。
2018年9月に富山県舟橋村に家族で移住。

70seeds株式会社


 


・桶口 史篤(オケグチ フミアツ)氏
・1981生まれ
・富山県富山市出身
・所属:一般社団法人EGGs・代表理事(2018年から現在)
富山市民病院 緩和ケア内科医師(2015年から現在)

【活動内容】
富山高等学校を2000年に卒業、高知大学に進学、2006年卒業。2007年から2012年まで宇治徳洲会病院(京都)に整形外科医として勤務、2013年から2015年まで、ひばりメディカルクリニック(奈良)に在宅ホスピスとして勤務、その後2015年から現在まで富山市民病院に緩和ケア内科医師として勤務する傍ら、2015」年にEGGsを任意団体として設立し活動を開始した。2018年には一般社団法人EGGsとなり、その代表理事を務める。
活動の中心であるEGGsカフェは「縁起でもない話を、みんなで楽しく真面目に語り合える場所」。市民が立場や職種、世代をこえて集まり、生き方や価値観などについて対話するなかで自分らしく生きることを考える「きっかけづくり」を提供している

EGGs


 


・川邉 真(かわべ まこと)氏
・1992年生まれ
・富山県砺波市出身
・所属:TOYAMA FOKUS(トヤマ フォーカス)
     こども陸上クラブホップ

【活動内容】
12歳から陸上をはじめ、全国大会3位の実績を残す。大学卒業後富山に戻り銀行に就職。
陸上競技を面白くする活動を行う。富山県最大の社会人陸上クラブTOYAMA FOKUSの運営を通じて、社会人になっても、陸上競技を選手として続ける場を設けている。また、富山県の陸上競技好きを集めた交流会を開催して、陸上競技との関りを絶やさない場を企画している。
2018年に勤めていた銀行を退職、その後10月に砺波市で幼少向けのこども陸上クラブホップを設立して、陸上競技を通して、様々な運動能力を上げられるように指導をしている。
陸上競技を通して、子供から大人まで人間力や考える力・やり遂げる力を育てていき、富山県を盛り上げて、元気にしていきたい。

こども陸上クラブホップ
川辺 マコト@高跳びおにいさん


 


・河本 有香(カワモト ユカ)氏
・1984生まれ
・富山県富山市出身
・所属企業・団体:私立武蔵美術大学 非常勤講師

【活動内容】
2003年 武蔵野美術大学基礎デザイン学科時代に地域活性を目的とした商品企画や産学プロジェクトに多く参加
2007年 卒業後、渡英。ロンドン芸術大学セントラルセントマーチン大学院在籍中に公共施設でのインスタレーションを行う。
2010年 ロンドン公立図書館Swiss Cottage Libraryにて「Knowledge Forest」を開催。
2011年 大手飲料メーカーに所属。デザイナーとしてさまざまな商品開発を行う。
2016年、2017年、2018年と3年連続してTOYAMAキラリにてインスタレーション「Knowledge Forest」を主催する。
2018年 社業を行いながらも、東京大学キャンパス内、ポーランドでのインスタレーションと精力的に活動をおこなう。
2019年 4月より母校である武蔵野美術大学で非常勤講師として活動する。





AMAZING TOYAMA AWARD
過去の出場者
 


石原 壮一郎 (いしはら そういちろう)氏
学生NGO STUDENT FORCE GENERAL MANAGER

富山外国語専門学校の学生。県内の小学校・中学校・高校・大学の生徒会やボランティア部などと協力し合い、「募ペン」活動を行っている。集められたペンやノートをネパール、フィリピン、シリアなどの子供たちに直接届ける中で、学校建設の夢を抱き、一昨年、シリアの避難民キャンプに建設された小学校「TOYAMA学校」の完成に大きく貢献。「すべての人に学びの機会を。私たちの活動に関わるすべての人が、なりたい自分を描くために学ぶことができる。そんな機会を創出するのが私たちの役割です」と語り、積極的に活動する若 者のための人材交流企画や、学生の人材育成事業にも力を入れて活動している。


 


金森 千絵(かなもり ちえ)氏
農事組合法人東和

日本一小さな村、舟橋村で、農業の六次化を村全体のブランディングと合わせて取り組む活動を行っている。酒米ではない「コシヒカリ」を使用した日本酒「ふなはし」の開発は、「刺身に一番合う日本酒」として選ばれ、枡田酒造が製造す る「純米大吟醸 満寿泉 TORON」へと発展した。「スモール・イズ・ビッグ」をスローガンに掲げ、日本一小さな村というスケール化に不利な条件を逆手にとったブランディングで、舟橋村全体が日本一小さな村というブランドヴィレッジと して発展していくことを目指して活動している。


 


佐藤 みどり(さとう みどり)氏
NPO法人立山クラフト舎 代表理事

兵庫県出身。陶芸家。地域おこし協力隊として2014年に立山町に移住。2015年より立山町にてクラフトフェア「立山Craft」を開催。毎年2日間にわたり開催されるフェアでは、全国から多数のクラフト作家が集結し、2017年の来場者数は約1万5千人を数える。2017年にNPO法人立山クラフト舎を設立し、代表理事に就任。昨年も5月26日27日に「立山Craft 2018」を開催。


 


釣 由梨瑛 (つり ゆりえ)氏
心のお風呂屋 フリーヨガインストラクター

富山大学人間発達科学部卒業後、4年間小学校教諭として勤務、子供の成長に大きな影響をもたらすのは、家族の存在だと気づき、家族の方がこころに余裕があり、良い状態で子供と過ごすことが、子供達にとって本当の意味での安心につながると思い、ヨガというツールを通じて大人の方、そして子供達を癒す、労わる という活動を展開中。社会がめまぐるしく変わる中で、自分の身体や心と向き合い、自分を労うことができれば心と身体にゆとりができ、それが巡り巡って子供達に良い影響が出ると確信し、「心のお風呂屋」として 活動することを決意。


 


ちrori(ちろり)氏
Human Beat Boxer

2010年から県内のクラブや様々なイベントなどでライヴパフォーマンスを行っている。その一方で、富山にHuman Beat Boxシーンを根付かせたいという夢を掲げ、2015年から北信越で初めてBeat Boxのレッスンを開講。教え子となるのは、下は保育園・幼稚園児から上はアラ環まで。幅広い世代を対象に個人レッスンやワークショップで指導を行い、同時に、発表の場となるステージイベントもプロデュース。障がい者施設や学校の授業の一環と してもBeat Boxを役立てようと、日々活動している。






AMAZING TOYAMA AWARD
2018
取材映像




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映像提供:ケーブルテレビ富山



ラジオ放送


3月25、26、27日に富山シティエフエム様よりAMAZING TOYAMA AWARD 2019の告知をさせていただきました。

3月25日放送内容

3月26日放送内容

3月27日放送内容

音源提供:富山シティエフエム



AMAZING TOYAMA AWARD
2019
オフィシャルサポーター企業


<サポート企業>
株式会社アイザック

アサヒビール株式会社

●河上内科医院

株式会社北日本新聞社

キリンビール株式会社

株式会社ケーブルテレビ富山

株式会社富山育英センター

富山エフエム放送株式会社

株式会社富山銀行

富山シティエフエム株式会社

株式会社富山新聞社

和楽グループ



<サポート内容>
●本事業の趣旨にご賛同いただき、事業終了後に各プレゼンターの活動をできる限りサポートいただける企業・団体を、「ATA2019オフィシャルサポーター」として募集いたします。
※本事業のための金銭や物品の支援を目的とした協賛を求めるものではありません。あくまでも各プレゼンターがこの事業を通じて自身の活動をさらに活性化させるために協力や支援を必要とした場合に、可能な限りのサポートをお願いします。




お問い合わせ


AMAZING TOYAMA AWARD 2019に関するお問合せは以下までご連絡ください。

公益社団法人富山青年会議所 事務局
TEL 076-433-3334 [受付] 9:00~17:00(土、日祝日を除く)
FAX 076-433-7333
担当:まちづくり特別委員会 金谷壮一朗
メール ataward2019@gmail.com




観覧申し込み


受付は終了しました




関連リンク


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