Committee

とやまの地域連携委員会
  • 副委員長
    稲田 卓也
  • 委員長
    松原 悠大
  • 副委員長
    荒井 洋平

私たちが住み暮らすとやまでは、様々なひとや組織がまちづくり活動を展開していますが、人や組織の多くの活動は市民に認知される活動を展開できていない現状があります。これからの富山JCのまちづくりは人や組織をつなげ、それぞれがいきいきと活動できる機会を共に設え、より多くの市民を巻き込むまちづくりが必要です。そうすることで発信力が高いまちづくりを展開し、市民のまちづくりにおける意識を醸成する必要があります。

当委員会では、まずは、既知のひとや組織との関係をより深くするために、今まで富山JCが主催する事業や運動・活動で関係を作ってきた人や組織との関係を引き継ぎや積極的な意見交換を行うことで、それぞれの想いを理解し強い信頼感を高めます。そして、新たな人や組織を発見し巻き込むために、既知の人や組織と幅広い情報交換をすることで、新たに結びつく人や組織に安心感を与えながら有機的な連携を図れる関係を構築します。更に、富山JCと人や組織のまちづくりにおいての連携をより強固にするために、人や組織とまちづくり事業を共に企画・立案する場を設えることで、人や組織が継続的につながる仕組みを作ります。また、とやまに住み暮らす一人ひとりが、とやまに対する自分の想いを行動に移す機会を創出するために、これまで富山JCが「とやまの10年先未来ビジョン」における「選ばれる地域(まち)」の創造に向けて開催してきた様々なまちづくり事業で得た知識・経験・実績の踏襲と共に、多くの市民を巻き込みながら人や組織と連携しまちづくり事業の実施を行うことで、より一体感があり発信力があるまちづくり事業を行います。

富山JCのまちづくりによって多くの人や組織、市民に認知され、そこで出会った人々から新たな価値が生み出されます。新たな価値が生み出されることで、とやまのまちの魅力が醸成される一助となり誰もがいきいきと暮らせるまち、とやまの創造につながります。

私たちの事業計画

  1. 1全国大会富山大会の閉会式及び理事長予定者セミナーの実施に向けた検討及び実行委員会への引継ぎ
  2. 2全国大会富山大会の記念事業の実施に向けた検討及び実行委員会への引継ぎ
  3. 3人や組織をつなぐ仕組みをデザインするまちづくり事業の企画・実施・検証
  4. 4まちづくり諸団体との関係の構築