Committee

ひとの可能性向上委員会
  • 副委員長
    小川 順大
  • 委員長
    舟﨑 優満
  • 副委員長
    笹山 紘章

 現代社会は私たちが幼かった頃に比べ、AIや情報技術など技術的な変化のスピードが速い時代となり、多様な価値観が生まれ選べる選択肢が増えました。ただ、すべての人が多くの変化が存在する中で、自らにとっての好機が在ることを認識しているわけではありません。変化と多様性が溢れる時代に適応するには、多くの視点や広い視野で新たな機会に興味をもち好機と捉えようとする、ひとの可能性を高める姿勢をもつことが必要です。

 当委員会では、まずは参加者が新たな視点を増やし視野を広げて物事を捉えられるきっかけを得ていただくために、これまで知らなかった価値観や考え方を知る機会を提供し学んでいただくことで、自らの常識・習慣・環境などに捉われず社会の変化に目を向け、今までの価値観や考え方とは違うものへも関心を高めていただきます。そして、参加者が新たな可能性に気づける思考の重要性を知っていただくために、いつもとは異なる環境に身を投じた仲間との意見交換や交流を行いながら互いの考えや価値観を受け入れ合える体験の機会を提供し、自らとは関係がなかったことへ関心を高めることで、変化が溢れる時代において自分の考えや経験とは異なる発想への理解を深めていただきます。さらに、自らの成長に繋がる可能性や選択肢を増やせる視点や視野をもっていただくために、参加者が新しい考え方や物事を捉える視点や視野をもち新たな機会を発見できる事業を企画・実施・検証し、変化が溢れる時代だからこそ日々の生活の中にある選択肢をしっかりと自らの好機として捉えることの重要性を認識し、自らの成長の可能性を高めていただきます。

 新しいものへ関心をもち、多くの視点や広い視野をもって物事に向き合える人材の育成は、無駄とも思えることが好機となり自らの可能性をより高め、地域(まち)の運動や活動の輪を拡げられる人材となり、笑顔があふれる地域(まち)、より良いとやまの実現に繋がります。

私たちの事業計画

  1. 1ひとの可能性を高める事業の企画・実施・検証