Committee

次世代育成委員会
  • 副委員長
    太田 和希
  • 委員長
    岩崎 和外
  • 副委員長
    深井 宣光

現代の子どもたちは、社会や家庭環境の変化、過度な情報化社会などによって、相手の心に寄り添い接する機会が減少しており、また、近年においてはグローバル化に伴い多様な文化や価値観が混在し、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。このような時代だからこそ、他者への思いやりを携えて、多様性への寛容な心を育み、自分らしい未来へのイメージをもって、いきいきと活動できる子どもたちを育成する必要があります。

当委員会では、まずは子どもたちが様々な文化や価値観を理解し受け止められる寛容な心を育むために、自分の生まれ育った環境とは異なる文化や価値観を体験できる事業を実施し、国籍や文化などからくる価値観を理解し、その違いを乗り越えて多様な価値観をもつ人たちとも前向きに行動し協働できる心を育みます。そして、子どもたちが自分らしい自分にしかもてない未来へのイメージを描けるようになるために、我たちがとやまの青年経済人として学校に赴き、授業を通して親や学校教師からの言葉ではない新たな「気づき」や「学び」を伝える学校訪問プログラムを実施し、変化する社会の中でも未来の自分を明確にイメージし、その姿や状況に近づくために自分に何が必要かを考え、目標に向かって行動し続けられる子どもたちを育成します。更に、子どもたちが他者の気持ちや想いを感じて思いやれる心を育むために、「わんぱく相撲富山場所」を開催し、「スポーツとしての相撲」を通じて夢への励み、礼や努力の大切さ、思いやりなどの社会生活に必要な徳性の涵養の場を設け、自分を律し相手の心に寄り添える心豊かな子どもたちを育成します。

子どもたちの他者を思いやる心が育まれ、異なる文化や価値観をもった人たちとも協働でき、変化する社会の中でも自分らしい明るい未来をイメージして積極的に行動し続けられる子どもたちの育成が、誰もがいきいきと暮らせるまち、とやまの創造につながります。

私たちの事業計画

  1. 1全国大会富山大会の日本JC委員会及び専務理事予定者セミナーの実施に向けた検討及び実行委員会への引継ぎ
  2. 2全国大会富山大会の記念事業の実施に向けた検討及び実行委員会への引継ぎ
  3. 3子どもの多様性に対する寛容な心を育む事業の企画・実施・検証
  4. 4学校訪問プログラムの企画・実施・検証
  5. 5わんぱく相撲の窓口