Committee

広報委員会
  • 副委員長
    野口 真人
  • 委員長
    吉田 康宏
  • 副委員長
    小見 直輝

富山JCは65年もの長きに亘り、多くの先達がそれぞれの時代における様々な困難や課題を克服するために運動を展開し、まちに対して大きな影響をもたらす1,000名以上の会員を有する組織となりました。翌年に全国大会を控えた本年度は、私たちの活動をこれまで以上にシニア会員と共有するのと共に、このまちに対し私たちの運動や活動を一層拡散して富山JCのブランディングにつながる戦略的な広報活動を行う必要があります。

当委員会では、まずは富山JCの魅力を積極的に発信するために、SNSをはじめとしたコミュニケーションツールを効果的に活用して、ホームページへの導線を構築することで、市民が富山JCの活動内容に触れられる機会を数多くつくります。そして、富山JCの活動への認知を拡げるために、外部への発信事業を受け持つ委員会と連携して、SNSやホームページなどで事業の情報発信を正確かつ適切なタイミングで行うことで、市民が富山JCの活動に理解を深める機会につなげます。更に、富山JCの運動や活動を効果的に拡散するために、各種メディアや他団体と積極的に連携を行い、情報発信の機会を増やしていくことで、各事業が市民の目に触れる機会を積極的に創出します。また、1,000名近いシニア会員と運動・活動の情報を共有して相互理解を促進するために、会報誌を年3回発刊し、私たちの運動・活動への支援・協力体制を構築します。そして、会員一人ひとりが得た気づきや学びを記録・保管するために、一年間の運動や活動を振り返るJCレポートを発刊し、本年度の想いを富山JCの歴史の一ページに加え受け継いでいきます。

先達より受け継がれてきた富山JCの運動や活動をとやまに住み暮らす市民へ戦略的に発信していくことで、富山JCに対する興味や関心、理解を促進し、それが富山JCのブランディングにつながり、誰もがいきいきと暮らせるまち、とやまの創造につながります。

私たちの事業計画

  1. 1全国大会富山大会に向けた会頭記者会見の実施に向けた検討及び実行委員会への引継ぎ
  2. 2富山JCのブランディングにつながる戦略的な広報活動
  3. 3会報誌、JCレポートの発刊