President's Greeting

2018年度スローガン

イメージする、その先の未来のために。
~誰もがいきいきと暮らせるまち、とやまの創造に向かって!~
2018年度 富山JC理事長 牧野 裕一郎

富山青年会議所は、戦後間もない復興期である1952年、52名の青年による高い理想と溢れる情熱、そして固い友情のもと、全国で29番目の青年会議所として設立されました。いつの時代も「明るい豊かな社会」の実現を目指し、真剣に議論し、とやまの地域性に合わせた様々な運動・活動を行ってまいりました。昨年65周年を迎え、来るべき未来を見据え、さらに時代に合わせた活動を展開してまいります。

本年度はスローガンとして、「イメージする、その先の未来のために。~誰もがいきいきと暮らせるまち、とやまの創造に向かって!~」と掲げさせていただきました。夢や目標、自分の理想をしっかりとイメージし、前向きにいきいきと自分らしく活動している姿で溢れていること、それが私の理想とするまちです。まちのため、子どもたちの未来のため、そして大切な誰かのために、理想とする姿をしっかりとイメージし、その実現に向け積極的に活動してまいります。

また、富山青年会議所は日本青年会議所の全国大会を誘致し、2019年の10月に開催されることが決定しています。全国から1万人以上のメンバーが集うこの大会を成功に導くため、開催前年度である2018年度においても、しっかりとした準備を進めてまいります。その中で、これまでも多くの事業で関わっていただいた行政や市民の皆様との連携をさらに強固なものとし、大会のイメージと大会構築のプロセスそのものを共有できる1年にしていきます。

今後とも、公益社団法人富山青年会議所の活動に対し、ますますのご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

公益社団法人富山青年会議所 2018年度 第67代理事長 牧野 裕一郎

President's Conviction

目次

  • はじめに
  • 選ばれる地域(まち)の実現に向けて
  • 会員拡大は永遠のJC運動
  • 強い組織づくり
  • 若者たちにまちへの愛着と誇りを
  • まちづくりにおけるJCの役割とは
  • 子どもたちに多様性に対する寛容な心を
  • 健全な組織運営と広報戦略によるブランディング
  • イメージをもつということ

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