【輝く夜の国際交流~とやまの街中に光る聖地を作ろう~】バンブーアート一夜限りの設置

去る10月14日(土)、富山城址公園の角にある「夢の聖地」にて『輝く夜の国際交流~とやまの街中に光る聖地を作ろう~』で制作したバンブーアートが一夜限りで設置されました。
このバンブーアートは、竹の伐採から設置までをとやまに住む外国人や留学生、そして富山大学工学部の学生とバンブーセーブジアースの方々と共に作業を進めたアートです。
※「夢の聖地」とは、2002年に富山市内の全49の小学校から約17,000名の夢を表現した絵を石に刻んだものを、富山JCがモニュメントを中心として敷き詰めた場所です。

富山市内中心部で様々なイベントが開催される週末だったこともあり、多くの市民の方々の目に触れられたことは本当に良かったと思います。
この場を借りて、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

とやまには様々な国籍の方が住み暮らしていますが、私たち日本人は外国人の方への苦手意識から思うように交流が深まっていない現状があります。
国籍を超えた交流は多文化が共生する新たなとやまの文化を生み出し、「共感」が響き合う地域の実現につながります。
今回の事業を通して、国籍を超えた交流の良さを知り、お互いが相手に歩み寄ろうとする最初の一歩になっていただけていたら幸いです。
 
私たちの想いが少しでも多くの方々に伝わり、住み暮らすとやまがより良い地域になっていくことを願っています。
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