Committee

まちづくり委員会
  • 委員長
    松本 亮太
  • 副委員長
    小林 永

 富山青年会議所は、行政・まちづくり諸団体それぞれの活動を通じてまちづくりを行ってきました。しかし、単独の活動だけでは地域全体の活性化に繋がっていない現状です。今後の問題や課題が多く出てくる中で、諸団体・民間企業も共に真の豊かさを感じることができる地域(まち)を創造して、自らの可能性と住み暮らす地域(まち)がもつ可能性を信じ、誰もがいきいきとした夢が描ける、希望あふれる地域(まち)の実現に挑戦していく必要があります。

 当委員会ではまずは、2012年に富山青年会議所が策定した10年先の行動指針「とやまの10年先未来ビジョン」を検証するために、これまで目指してきた選ばれる組織となるためにどのように行動し達成出来たかを調査・研究し、とやまの発展へと繋げる必要があります。更に、誰もが安心して安全に暮らせる地域(まち)を目指すために、企業・諸団体やメディアと災害協定を結び、万が一の備えに対応するための具体的な仕組みを整えます。また、それぞれの考える理想のまちの実現に向けて、様々な取り組みや最先端の技術発展を学ぶことで、より具体的なイメージをもつ機会を創出します。そして、住み暮らすとやまの文化や産業の発展に向け、富山青年会議所のネットワークに加えて民間企業・学生の皆様と連携し年間を通じて協働することで、理想のまちづくりを目指していきます。また、地域課題の集約やとやまの豊富な資源や魅力を知るために、地域全体が一体となって話し合える場をつくり互いの意見を知ることで、まちづくりに対す る市民の参画意欲を高めます。

 私たちの住み暮らすとやまの文化や産業をはじめとしたまちづくりは、どのような可能性を加え発展していけるか、それぞれの考えを導き出し協働することで、誰もがいきいきとした夢を描け、真の豊かさを実感し、ひいては希望あふれる地域(まち)の未来に繋がります。

私たちの事業計画

  1. 110年先の未来ビジョンの検証
  2. 2行政やまちづくり諸団体との関係構築及び窓口
  3. 3まちづくりに対する市民の意識を更に高める事業の企画・実施・検証
  4. 4市民・企業・行政・諸団体と協働して行う事業の企画・実施・検証